公式資料をもとに検証
光回線の実費ラボ
光回線・モバイル回線のキャッシュバック条件と違約金を、公式の提供条件書と約款から総額で比較するサイト。
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このサイトの数値の扱い
- 金額は各社が公開している料金表・提供条件書・約款から引用または計算しています
- 数値には出典と確認日を記事ごとに明記しています
- 確認できなかった項目は推測で埋めず「未確認」と書きます
記事一覧
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ahamo光の工事料28,600円はdポイントで全額戻る。2年で解約しても75〜83%は受け取れる
工事料相当のdポイントは初回1,207pt+1,191pt×23回で、合計は工事料と同じ28,600ptちょうど。31か月続ければ全額、解約金がかからない最初の更新期間で出ても21,454〜23,836pt分が戻る。この特典に申込窓口の条件はない。
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auひかりの「初期費用実質0円」は電話サービスの月額で払っている。35カ月の総額は電話なしと同じ
auひかりホームの初期費用48,950円を消す割引は、ネット分22,000円と電話分26,950円に分かれている。電話分の割引770円/月は、電話を付けたときの月額の増分770円と同額で、35カ月の総額は223,300円で並ぶ。
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10ギガはマンションのほうが高くつく。1ギガとの差額が戸建ての3倍になる
10ギガの月額は戸建て・マンション共通で設定されている。元の月額が安いマンションほど差額が大きく、ドコモ光で1,980円、ソフトバンク光で2,200円。24ヶ月で5万円前後になる。
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光回線をやめるときに効くのは解約金ではなく工事費の残り。5社を並べると差が12倍つく
解約金は3,630〜5,720円で各社ほぼ横並び。一方で工事費の総額は22,000円から48,950円まで26,950円ひらく。おてがる光・@nifty光・ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりの一次資料を並べた。
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ドコモ光の「定期契約なし」は4ヶ月以上使うと損をする。解約金を払ったほうが安い
定期契約なしは月額が戸建で1,650円高い。解約金5,500円との差し引きで、4ヶ月使えば定期契約ありのほうが安くなる。公式の料金表から計算した。
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DTI光の転用・事業者変更は工事費0円(速度そのまま)。1ギガの最初の6か月はファミリー4,290円
DTI光は、速度タイプを変えない転用・事業者変更なら工事費がかからない。ようこそ割とのりかえ割が重なる最初の6か月はファミリー4,290円・マンション3,190円。回線を新規で引く場合の工事費26,400円と、その分割が開通月の翌月から始まることも整理した。
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事業者変更は「承諾番号を取った時点」で工事費の残債が来る。乗り換える前に確定する
「事業者変更なら工事費0円」は乗換先の話。ドコモ光は事業者変更承諾番号の取得時に工事料残債を一括精算すると明記している。まだ乗り換えていない段階で費用が確定する。
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スマホのセット割は「最大1,100円」でも手元に残る額が3社で違う。必須オプション代を引くと330円になる
ドコモ光セット割・おうち割 光セット・auスマートバリューは、どれも「最大1,100円」前後。ただし条件として毎月払うオプション代が0円・550円・770円と違う。各社の提供条件書から差引きを出した。
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転用は承諾番号を取っただけなら何も起きない。事業者変更との3つの違い
転用も事業者変更も「工事費0円」だが、番号を取った時点の扱い・完了月の日割り・工事費残債の3点で条件が違う。NTT東日本とNTTドコモの記載を並べた。
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ソフトバンク光の工事費が5,280円になるか47,520円になるかは、申し込む前には決まらない
工事費は立ち会いなしなら5,280円、ありなら47,520円。差は42,240円ある。どちらになるかは宅内にケーブル差込口があるかどうかで決まり、公式は「工事が必要になる場合は47,520円を請求します」と書いている。
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@nifty光の月額は22ヶ月目に1,100円上がる。3年の総額を計算したら実質月4,348円だった
開通月0円・2〜21ヶ月目3,278円という表示の裏で、22ヶ月目から4,378円に上がる。事務手数料と工事費を入れた36ヶ月の総額を公式料金ページから計算した。
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おてがる光の「違約金0円」で途中解約すると、工事費の残りが一括で来る。月別に計算した
契約解除料が0円でも、工事費の分割が残っていれば一括請求される。解約月ごとの残債と、そのときの実質月額を重要事項説明書の数値から計算した。